今日から介護事務の仕事についてご紹介します。
その前にこのブログの管理人について少々(汗)。

私は10年ほど前に初めて「医療事務」という仕事につき、
それから「調剤事務」と「介護事務」を経験しました。


医療事務の仕事をしながら「ホームヘルパー2級」の資格を取り、
介護事務員として就職したわけです。

医療事務・調剤事務・介護事務というこの3つの職はともに「レセプト」と言われる報酬請求業務を行うことが主な仕事であるという共通点があります。
(実際は受付業務などのほうが時間数は多いですけどね)

医療事務と調剤事務は「医療保険」関係で仕事内容も似ています。
しかし、介護事務は「介護保険」というまだできて日の浅い、言い方は悪いですがまだ未発達な保険への請求業務なのです。

仕組みは医療保険に似ているけれども、でもまた別物なんですよね。
なかなか事務員泣かせになっています。
しかも医療事務と違って、事業所内で「1人」の場合が多いのです。
相談しながらなんてないんです。

私もそうでしたが、とっても孤独な作業なんです。
しかも意味不明なことが次々におこります。

これから介護事務員を目指そうと思われているかたには、最初にすごく脅かしてしまってすみません・・・
でも大変なことだけは知っておいてくださいね。

医療と介護の世界の違いが垣間見れる職業になります。